libshun

絵本を見ているときの子どもって、
ストーリーとはまったく関係ないところで
反応したりしますよね。
「あ、風船」「あ、にわとり」とか言ってね。
ストーリーとはまったく関係ないところで、
楽しむ才能を持ってる人たちなんです。
たとえば絵本のすみっこに、
牛が顔を出してる絵がちいさく描いてあったら、
子どもがそこを指さした瞬間に
ショートストーリーが始まって終わる、という。
大人は「ちゃんとぜんぶ読みなさい」とか言うんだけど、
彼らには彼らの流儀があるんです。

本棚から絵本を引っ張り出してきて、
1ページだけ開いて
自分の大好きな「めだか」のちいさい絵とか、
それだけを確認したら、はい終わり、みたいな。
絵本との付き合い方って
それでいいんじゃないかと思うんですよ。
「あのめだかに会いたい! あ、いたっ!」
で、本棚に戻す(笑)。
ストーリーなんかどうでもいいやと。
ぼくはね、そう思います。

ほぼ日刊イトイ新聞 - あのひとの本棚。(荒井良二) (via -bluemagic)

かっこいい

(via uessai-text) (via hanaana) (via takaakik)

絵本との出会いは,かように,本当に自由であるべきだと思う.特に保育園のころ,背景に小さな飛行機を見つけて喜んだ記憶があるものとしては.

(via takot)

絵本ってノンリニアなんだね。当たり前だけど。

(via nakano)

(via otsune) 2009-08-14 (via gkojay) (via atorioum)

(via cherub69) (via raitu)

sigh2:

大日本印刷など、環境によらず電子書籍の読める「オープン本棚」無償提供へ 社長のための経済ニュース
これまでは、電子書店によって文書フォーマット・ビューワ・対応端末と利用方法が異なっていたため、購入後は、それぞれの電子書店の独自ルールに従って、複数の本棚を使用しなければならなかった。
このため両社は、電子書籍の読書環境を統合するインターフェイスとして「オープン本棚」を開発したもので、これにより、複数の異なる電子書籍販売サイトで購入した電子書籍を、一元管理する本棚を作ることができる。また、共通化できていなかったしおりやアンダーラインなどの機能も統一して扱える。

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大日本印刷など、環境によらず電子書籍の読める「オープン本棚」無償提供へ 社長のための経済ニュース

これまでは、電子書店によって文書フォーマット・ビューワ・対応端末と利用方法が異なっていたため、購入後は、それぞれの電子書店の独自ルールに従って、複数の本棚を使用しなければならなかった。

このため両社は、電子書籍の読書環境を統合するインターフェイスとして「オープン本棚」を開発したもので、これにより、複数の異なる電子書籍販売サイトで購入した電子書籍を、一元管理する本棚を作ることができる。また、共通化できていなかったしおりやアンダーラインなどの機能も統一して扱える。

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EPUB 3.0 - 電子書籍の表現力